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大相撲春場所初日(14日、大阪府立体育会館、観衆=8000)日本相撲協会・武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が異例の陳謝を行った。初日恒例の協会あいさつで、泥酔暴行問題の責任を取って引退した朝青龍について触れ、「大相撲を愛してくださっているすべての皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」と頭を下げた。協会あいさつで理事長が観客に向けて謝罪の言葉を口にすることは珍しい。
元横綱の暴行問題をはじめ力士暴行死事件、大麻事件など、ここ数年、問題が相次ぐ危機的な状況。自ら文面を考えたという同理事長は「今後は協会が一丸となり、1人ひとりが自覚をもって、騒動を引き起こさないようにつとめて参ります」と、相撲界の浄化を誓った。 PR |
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