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◆米女子プロゴルフツアー トレスマリアス選手権第1日(29日、メキシコ・モレリア、トレスマリアスGC=パー73) 宮里藍(24)=サントリー=がボギーなしの10バーディー、63で回り、10アンダーで今季3勝目へ単独首位スタートを決めた。1ラウンドで10アンダーは自己ベストで、63は大会新記録。今大会が引退試合となる親友、ロレーナ・オチョア(28)=メキシコ=との同組対決で、恩返しのビッグスコアをマークした。7アンダーで3位につける親友と優勝争いを演じ、惜別Vを飾る。宮里美香(20)=フリー=は1オーバー、56位と出遅れた。
オチョアとの同組対決が、藍から最高のプレーを引き出した。「何度も一緒にプレーしたけど、今日は特別だった」。大切な友とのラストマッチに燃えないわけがない。大会記録を1打更新する63。日米ツアーの自己ベストとなる10アンダーをマークし、単独首位に立った。大会中首位に立った最近2戦は優勝しており、今季3勝目へ期待は高まった。 ギャラリーがオチョアに声援を送る中、インからスタートした11番で4メートルのバーディーパットを沈め「あれで勢いに乗れた」。ここから一気に4連続バーディー。前半は31で折り返すと、後半風が強まる中も勢いは衰えず、4つスコアを伸ばした。最終9番ではティーショットを右バンカーに入れたが、難しい下りの2メートルを沈めてパーセーブ。ガッツポーズで締めた。 地元メキシコでの今大会を最後に引退する女王の指名で同組になったことを「選んでもらって本当に光栄。このラウンドで少しでも恩返しができたら」と喜んだ。06年の米ツアー参戦からあこがれ、そして支えられた。ツアー仲間のなかでも特別な存在だ。きっかけは「どこから来たの?」というオチョアの質問だった。「日本の南の沖縄という島の北に位置する東村という所」と答えようとした藍が混乱し、2人で大笑い。この会話から仲が深まったと振り返る。 今季オチョアとの予選同組は3戦目だが、過去2戦は開幕連勝を決めたホンダPTT(タイ)とHSBC女子チャンピオンズ(シンガポール)。さらに初優勝の昨年エビアンマスターズ(フランス)を含む全3勝は米国以外で決めている。好データにも後押しされ、「一緒に優勝争いがしたい」と熱望した藍が、開幕前に涙の抱擁を交わしたライバルの地元で逃げ切りVを決める。 ◆藍の「63」 04年11月の日本ツアー、ミズノクラシック最終ラウンド(R)、05年2月の欧州ツアー、ANZレディースマスターズ第1R、優勝した今年2月の米ツアー開幕戦ホンダPTT最終Rでマークしている。いずれもパー72だったため9アンダー。今回はパー73なので10アンダー。 PR |
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◇BCリーグ(4日・HARD・OFF・ECOスタジアム新潟)
群馬ダイヤモンドペガサス 100100000=2 000011000=2 新潟アルビレックスBC (群)清水、小暮-川村 (新)スターツ、石渡-日下 ▽本塁打 青木(新) ▽三塁打 佑紀(新) ▽二塁打 丹羽2、志藤(群)伊勢田(新) |
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大相撲春場所初日(14日、大阪府立体育会館、観衆=8000)日本相撲協会・武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が異例の陳謝を行った。初日恒例の協会あいさつで、泥酔暴行問題の責任を取って引退した朝青龍について触れ、「大相撲を愛してくださっているすべての皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」と頭を下げた。協会あいさつで理事長が観客に向けて謝罪の言葉を口にすることは珍しい。
元横綱の暴行問題をはじめ力士暴行死事件、大麻事件など、ここ数年、問題が相次ぐ危機的な状況。自ら文面を考えたという同理事長は「今後は協会が一丸となり、1人ひとりが自覚をもって、騒動を引き起こさないようにつとめて参ります」と、相撲界の浄化を誓った。 |
